コーギーをいい子に留守番させる方法についてご説明しております。

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コーギーをいい子に留守番させる方法

コーギーのしつけの中でも大変なのが留守番のしつけです。

留守番させると無駄吠えを始めることもありますし、吠え立ててしまって、近所迷惑に発展すれば、当然飼える飼えないの話になってしまうことも考えられます。

慣れてない飼い主さんは、よく出掛けるときに「お利口さんでいてね!」とか、「行って来ます!」などと大胆に留守番をイメージさせてしまいますが、このような場合、コーギーは問題行動を起こしがちです。

飼い主がいなくなることを察すると、コーギーはとても不安になり、吠えたてたりします。コツとしては、留守番をイメージさせないことです。

また、留守番のしつけ方法として、始めはごく短い時間からスタートさせることです。いきなりコーギーを長時間1人で留守にさせるのは無理があります。

他にはあまり静かな環境にコーギーを長時間おいておくのも酷です。ラジオやテレビなど、普段一緒にいる時に鳴らしている音をつけておくとコーギーも安心感が高まります。

また、自宅に帰宅した時もすぐにコーギーを抱き上げて可愛がることも禁物です。しばらくは無視するような態度を取って、時間をかけてスキンシップをはかると留守番させたことを気にせずに過ごすことができます。

やはり普段のしつけがモノを言います。主従関係をしっかり保っておけばそれだけで1人で何時間も耐えられるコーギーになれますし、ベタベタと愛情だけ示しているような飼い方をしていると、我慢できる範囲も限られてきます。

依存する度合いが強くなって1時間も留守番できないコーギーになるとやはりやっかいですので、かわいいのは分かりますが適度な距離を置くことが大切です。

また、ツールとしては給水用のボトルやおもちゃ、食事も定期的にペットフードを皿に落としてくれる道具などもあります。

また、室温調整もとても大切な一つです。エアコンの温度調整をしっかりセットしないと、夏場は特に高い室温や直射日光にさらされて、コーギーは脱水症状を起こしてしまうことがあります。慣れるまではひとまず一緒にいながら、問題が無いかどうか見極めておくことが必要です。

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