コーギーの正しい散歩の仕方についてお話ししています。

コーギーの正しい散歩の仕方

コーギーは牧畜犬でしたので、活動性がとても高い犬種です。

コーギーを室内で飼う場合も散歩は必須ですし、定期的にしっかり時間を取って散歩させないと太ってしまい病気にかかる確率も増します。

生後4ヶ月過ぎてワクチンの効果もはっきりしてくれば、いつコーギーを外出させても問題はありません。

始めのうちは玄関先をリードを取ってウロウロさせたり、室内で首輪に鳴らすだけでも十分です。子犬の時期ですから、ほとんど物怖じしないようなケースは多くありません。車も通れば人通りも多く、他の大きな成犬も散歩に出ています。

コーギーとしては初体験ですからやはり怖がることもありますので、「散歩=怖いこと」、にならないように慣れさせることです。また、最初からあまり長い時間から始めるのではなく、10分程度から徐々に長くしていくことがポイントです。

また、散歩でもコーギーとの主従関係をしっかり意識することが大事です。子犬のうちですからまだ意識も浅い面がありますが、主従関係をしっかり意識させないと、事故にも繋がりやすくなります。

飼い主さんがリーダーであることをしっかりと教え、リーダーウォークを徹底させることが大切です。リードは若干緩めるような感じで、コーギーは左側に位置させます。

先に歩いたりしないように、リードを引っ張らないようにして、ある程度はコーギーの歩く速度にあわせるようにします。勝手に進行方法を変えようとしたらしっかり遮るように、引っ張って歩かせます。

またはじめは公園などに抱っこして連れて行ってあげて遊ばせると喜びます。そのまま外に出たら途中の公園などを思い出すようになると、散歩もよりスムーズにしつけることができます。

必要な道具としては水を飲ませるためのボトルや容器、糞を始末するための袋やスコップ、おやつやおもちゃ類などが基本です。バッグも始末した糞を入れておく場所を設けたり、担ぎやすいタイプを選ぶのもコツです。

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